彼女の祖父の張佩綸は有名な清の官僚で、祖母は文華殿大学士の李鴻章の娘だった。
1939年、張愛玲は極東地区一番の成績でイギリスのロンドン大学に合格したが、その後ヨーロッパの戦争のため、香港大学で勉強することになった。
だから「官僚たちの夏」 私が城山三郎の作品にとりつかれたのは 「落日燃ゆ」だったか、それとも「官僚たちの夏」だったか。
文章にややこしい修飾語がなく、さらりと書いてあるが 奥が深い内容、そこが気に入ったのかもしれない。
それか ほんのりラベンダーの香りがした! --------------------------------- 全く関係ないのだが、「官僚たちの夏」を見ていて、炭酸飲料のCMが流れた。
・キリンレモン ・スプライト ・三ツ矢サイダー この3つの味の区別がつかない味音痴です。
熱いドラマですな。
「ガイアの夜明け」蟹江敬三はやっぱり渋い。
昭和47年生まれなのですが、昭和30年の日本はあんな発展途上国みたいな状態だったのかと。
よくがんばったなあと思います。
ぼさっとしてると、あの時代に逆戻りになるのかと不安になります。
官僚たちの夏だとも知らず、当然 今日夜、「官僚たちの夏」というドラマを観ました。
予想以上に面白かったです。
観ながら思った事は・・・理想が先か、現実が先か。
両方先だ。
優先順位を重んじるのか。
本当にその順位は正しいのか。
三位一体はどこが突出して、どこが貧弱でも良くない。